災害や悪天候時の対応

進学塾ぐろーえるNAVI西宮原校です。

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宮原中・三国中・十三中、1学期期末テスト対策

先日、G20サミットの日の授業の対応について書きました。

G20サミット期間中の授業について

昨年は、地震や大雨など災害が相次ぎました。
教室の方でも、休校にするなどの対応をしましたが、災害や悪天候の時の対応について書いておきます。

まず第一に、危険な場合は自主的に休んでください。
基準としては、交通機関が休みになるとき、学校が休みになるとき、は休校とします。

場合別に細かく見ていきます。

台風
ほとんどの学校と同じく、暴風警報が出ていれば休みとします。
基準は午後2時とします。
ただし、台風が午前中で過ぎ去った場合で、午後2時までに暴風警報が解除、かつ交通機関(JR京都線)が動いていれば授業を行う予定です。

台風以外の悪天候
大雨警報など暴風警報以外の場合は基本的には授業を行います。悪天候で通塾路が通れないなどの場合は休みです。
特別警報の場合は種類にかかわらず休校とします。
注意報や警報が出ていなくても、雷・竜巻等危険な場合は休んでください。

地震
地震で学校が休校になった日は、塾も休みとします。
学校から帰ってからの発生の場合、家が倒壊したり、道路が割れたり、停電するレベルであれば休みです。
震度6以上は休みということにしておきます。5以下の場合はその都度判断します。

緊急時の対応・避難
教室にいるときに災害が起こった場合、帰るのが可能な状態であれば速やかに帰宅させます。
帰る方が危険な場合は、安全に帰られる状態になるまで教室にて待機します。
避難が必要な場合は、宮原中学校を第一避難場所とします。ここへ行けない場合は宮原小学校を第二候補とします。

判断がつかない場合は、教室に電話をしてください。
午後4時以降で留守電になった場合は、スタッフが誰も出勤できていないと思われます。(休みです)

あまり考えたくはないことですが、昨年は大きな災害が大阪にも直撃したので、念のための確認でした。

では。

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