暗記は早めに始めよう!

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テストに向けて、「暗記」をすることも多くなってきます。今日は暗記のやり方の一例を紹介します。

暗記で大切なのは「テスト」をすることです。
テストのために暗記するのに、暗記するのにテストをするという文字だけ見ているとワケワカランことになってしまいますね。

例えば、英語の単語を覚えるときはapple→りんご、りんご→appleのように、英単語から日本語が思い浮かぶかどうか、日本語から英単語が書けるかどうかを、自分でテストしてみるということです。
英語を受講している生徒は、教科書の単語の一覧表を渡していますが、日本語の側を隠して日本語が言えるかどうかを自分でテストしてみて下さい。できるようになったら次は逆に英語を隠して書けるかどうかを確認して下さい。書くときは必ずしも紙と鉛筆を使わなくても構いません。指でエアーで書いて下さい。3回くらいやっても覚えられないというものは、紙に書いて覚えた方がよいですね。
何回かテストしていると順番で覚えてしまうので、自分で順番を変えたテストを作って、再度やっておくと完璧です。
ちなみに、ゆびでなぞって単語を覚えるというコンセプトの単語帳もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4887842414/

理科や社会は、ワークの要点のまとめのようなページ、一問一答のような問題があるページを使ってやって見て下さい。
問題→単語はもちろんですが、単語を見て問題が想像できるかというのもよいトレーニングになります。

国語は漢字ですね。読み→書き、書き→読みのパターンを。

暗記は早めにやっておきましょう。できれば学校の授業中に覚えてしまうくらい。
あいつ勉強してへんのに点数いいわ~って生徒は、学校の授業中に覚えてしまっているからなのです。
無理な場合は、努力(時間をかける)でカバーです。

There is no royal road to learning.

では。

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